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    <title>任意整理にかかる期間</title>
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    <subtitle>任意整理に要する期間について</subtitle>
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    <title>弁護士と金融業者となります。</title>
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    <published>2012-01-30T01:55:57Z</published>
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        <category term="110nikikan任意整理の期間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        <![CDATA[<p>任意整理の特徴としては、裁判所を通さずに債務者が直接または弁護士を通じて、消費者金融等と借金の減額の交渉を行うという点になります。<br />
つまりは、交渉力がものをいう手続きとなります。</p>

<p>その任意整理の手続き期間としては、それぞれとなります。<br />
例えば、弁護士がとても優秀で、交渉力が優れ、債務者の借金の条件等によっては、１カ月程度で手続きが完了したという方もいるそうです。</p>

<p>反対に、消費者金融等の業者が、なかなか交渉のテーブルにつかなかったり、取引履歴の開示にしたがわなかったりとすると時間を要する場合があります。<br />
その場合は、１年程度かかる方もいます。</p>

<p>上の例は、どちらかというと稀なケースとなります。<br />
一般的には、弁護士さんに依頼してから、消費者金融との交渉含めて３～４カ月程度が目安となります。<br />
なので、債務者の方は、そこを目安に物事が進んでいるかを随時、確認する必要があります。<br />
それに対して、送れていると感じたら状況を説明してもらうとよいのではと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>交渉に時間のかかる金融業者</title>
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    <published>2011-12-26T06:29:20Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:24:25Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        弁護士などへ任意整理を依頼し、解決までにかかる期間は、相手のクレジット会社・消費者金融の対応によって大きく変わります。なかなか取引履歴の開示に応じず、交渉に入るまで時間がかかるというケースもあるようです。過払い金請求などで経営が厳しくなっているクレジット会社・消費者金融なら、できるだけ契約時の利息で返済してもらおうと粘ってくるかもしれません。複数の会社について任意整理しても、２〜３ヶ月で解決する場合もあれば、１年以上かかってしまう事例もあります。依頼した弁護士や司法書士とはこまめに連絡をとり、今の状況を把握しておいた方が安心でしょう。特に期間が長引いたときは不安になると思いますから、どのような進み具合なのか、疑問があれば積極的に質問してみるのがいいと思います。一般的には、依頼してから解決までの期間は、弁護士費用・司法書士費用を積立として支払っていくことになります。依頼した時点で大まかな金額は提示されますから、解決してからでないと費用がわからないということはありません。
        
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    <title>和解までの期間</title>
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    <published>2011-10-25T03:07:47Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:08:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>任意整理は債権者との私的な話合いで解決をはかる手段であるため、債権者がなかなか応じてくれない場合は、和解までの期間が長期化する可能性があります。</p>

<p>提出された取引履歴が債権者と債務者との間で相違があった場合なども期間が長引く原因になります。<br />
期間が長くなっても、弁護士などに依頼してから和解までの利息は交渉によってカットしてもらえるようです。</p>

<p>返済金や弁護士費用は、解決までの間、依頼した専門家に対し、積立金として定期的に納めていくやり方が多いようです。</p>

<p>弁護士や司法書士とは連絡を密にし、状況を把握しながら手続きを進めていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>任意整理はやり方次第？ </title>
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    <published>2011-09-30T09:49:01Z</published>
    <updated>2011-09-30T09:50:26Z</updated>

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        任意整理は、債権者に直接金利についての見直しをしてもらうことで、話し合いの場に立ち、交渉して行くものです。
これは国で利息制限法をきちんと定めたモノを基本として、この金利は高いですから、返済は少なくなるでしょうという交渉をすることです。
その時に、債権者が従ってくれれば、すぐに任意整理はできることになりますが、そう簡単に解決しないこともよくあります。
債権者にとってみれば、法律云々よりも、返済額が少しでも多い方がいいわけですから、いろいろと言ってくると思います。
弁護士などがバックについている事も多いですから、そんなときはこちらも弁護士を立てて応戦しましょう。
そうすることで、早い時期に任意整理ができるということもあります。
        
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    <title>債権者の態度次第 </title>
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    <published>2011-08-30T02:29:47Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:33:02Z</updated>

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        任意整理をするには、最初に債権者に取引履歴を請求することから始まります。
そして、引当計算で計算をし直して、今の利息に合っているか、どこまで妥協点を出せるかということを見つけます。
今の利息は最高でも18％。
それに見合うだけの返済なのか、それ以上の返済額になっていないかを調べて、債権者との話し合いをするものです。
この交渉さえスムーズにいけば、それほど時間がかからないものですが、例えば担当者がいないとか、忙しいということで交渉の場に立とうとしない場合は、時間がかかるものと見てください。
その時の債権者の態度いかんで、どのくらいの時間がかかるかということですね。
        
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    <title>債権者の数と同意次第</title>
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    <published>2011-07-28T09:10:46Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:14:33Z</updated>

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        任意整理をするということは、複数の債権者が絡むケースがほとんどでしょう。
債務者が弁護士に任意整理を依頼すると、まず弁護士から債権者に受任通知を送ります。債権者は債務の詳細について弁護士に回答し、弁護士はそれをもとに債務額を確定させます。そして弁済案を作成し、債権者と交渉をおこない、同意を得るのです。
すべての債権者がものわかりがよかったとしても、１ヶ月はかかるでしょう。過払い金の返還や、遅延損害金うんぬんの話などで、さらに時間がかかることもあります。その場合は、弁済開始までに２、３ヶ月要しても不思議ではありません。

        
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    <title>交渉が大きな鍵</title>
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    <published>2011-06-29T01:46:31Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:50:45Z</updated>

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        借金をして、返済をすることは当然のことですが、あと少しだけ返済額が少なかったらいいのにという場合の任意整理。
これには、直接業者との交渉が必要になります。
返済しないわけではないのですから、そこをどういう言葉で、どう納得させるかということが、交渉を上手くするコツです。
時間はかけたくないという方で、上手く説明ができないという方は、最初から弁護士などに相談をすると良いでしょう。
専門的な見地からの言葉で、さっさと交渉がスムーズに進むことが多いようです。
任意整理をやるときめたら、決着をつけるのは早い方がいいですね。

        
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    <title>かかる時間は一人ひとり違っています</title>
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    <published>2011-05-31T04:09:27Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:12:46Z</updated>

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        任意整理にかかる時間は一人ひとり違っています。
なぜ任意整理にかかる時間が一人ひとり違うのか、その理由は、自己破産や民事再生みたいにスケジュールがとくに決まっているわけではないからです。

任意整理というのは司法書士が債権者と交渉をして、そして和解契約をするという流れで行われていますから、一人ひとり和解に至るまでの時間が違っているのです。

具体的に見ると債権者が取引明細書を出してくれるまでにかかる時間も違いますし、お互いが納得できる返済計画を考えるのにも時間がかかるので、任意整理にかかる時間はそれぞれ違い、１年以上かかる人もいるのが現状です。

        
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    <title>任意整理にかかる時間</title>
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    <published>2011-04-20T04:36:54Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:40:18Z</updated>

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        債務整理にかかる期間は人によっても違っていますが返済期間は3年くらいといわれています。
生活を切り詰めたりして借金を返していくというのはかなり大変なことですし、そんなに続かないことです。
借金を返済しているときに失業してしまったり、ケガをしてしまったりして借金が返済することが不可能になることもあるのです。
その点任意整理をすれば、計画通り3年くらいで返済することが可能ですから、返済する意志があるという人は任意整理の手続きをした方がスムーズです。
期間は一応三年が目安となっているのですが、それ以上かかる人もいればそれより早い人も勿論います。

        
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    <title>任意整理は、すぐできるか</title>
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    <published>2011-03-18T07:05:38Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:07:12Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        任意整理は裁判所を通さずに債権者と返済方法を相談するものです。相手があることですから、ケースバイケースで必要とされる時間は違います。
しかし、債務整理を依頼した人間が一番気になることは、どのくらいの期間で合意できるかではないでしょう。厳しい取立てがいつストップするのかが切実な問題だと言えます。
基本的には依頼した弁護士が相手側に債務整理の宣言をした段階で取り立てはストップします。しかし弁護士を使わずに自分で行おうとしている場合は合意するまで取り立てが平行して行われる場合もあります。弁護士に依頼した場合でも最終的には数ヶ月かかる場合が多いようです。

        
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    <title>任意整理は自分でできるか</title>
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    <published>2011-02-27T12:02:51Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:03:23Z</updated>

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        最近はネットなどで任意整理を自分で実施する方法が説明されている場合があります。確かにやる事は決まっているので面倒でも今期欲やれば可能かもしれません。
しかし債権者と直接交渉するのは並大抵のことではありません。相手は金融のプロですから自分の言い分を認めさせることは難しいのです。ほとんどの金融業者は素人が任意整理を申し立てて来ると、話し合いのテーブルにつかず時間を稼ぎます。
弁護士であれば数ヶ月でできる任意整理が、年単位の時間を必要としたケースもありました。しかもその期間中も金利が発生し取り立ても止まらないのです。
また、任意整理などには貸し借りの取引履歴を開示してもらなければいけません。これはほとんどの業者がひどく出し渋る物で、弁護士ですら難しいと言われています。素人相手に快く開示するわけがないのです。
しかも借金が６社にあるのなら、６社すべての担当と自分が交渉しなければなりません。自分の仕事に影響が出ないようにする為には非常に多くの時間を必要とするでしょう。
現実問題から考えると、素人はいかに知識を得たとしても、結果的には弁護士費用分以上の費用と労力がかかってしまうでしょう。各金融会社も弁護士相手の場合は開き直って良い条件を出してきたりするようです。

        
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    <title>任意整理は時間がかかる？</title>
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    <published>2011-01-31T04:34:54Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:35:33Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        任意整理や過払い金請求などについての広告を目にすることは非常に多くなりましたが、こういった広告を見ていると、ひとつ疑問が生まれます。それは、任意整理に要する時間について書かれている広告がほとんどないことです。
「任意整理で借金問題解決」というのはいいのですが、どれくらいの期間が解決できるのかという点についてあまり触れられていません。もしかして、何か都合の悪いことでもあるのかと思って、いつもお話をうかがっている大阪の弁護士さんに聞いてみることにしました。その弁護士さんの話によると、やはり薄々感じていたことが事実であることが分かりました。
というのも、任意整理は意外に時間が掛かるそうです。もちろん、弁護士が受任をしたことを通知した時点で取り立ては止まるので、取り立てや督促などで悩んでいる人にとっては当面の苦痛からは逃れることができますが、過払い金返還を前提に任意整理を進めている人にとっては、過払い金が実際に振り込まれるのはいつになるのかというのが、大きな関心事であるはずです。
1月に受任をして弁護士が金融業者と交渉、和解にこぎつけて最終的に過払い金が振り込まれるには約10ヶ月くらい掛かるのが相場とされています。意外に長いという印象を受けましたが、ここには金融業者の資金繰りが悪いことも関係しているそうです。

        
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    <title>返済の期間</title>
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    <published>2010-11-14T05:56:48Z</published>
    <updated>2010-11-14T05:57:18Z</updated>

    <summary>period10</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        <![CDATA[<p>任意整理を弁護士や司法書士に依頼しますと、返済の期間は３年間が目安とされています。</p>
<p>貸金業者側は、利息をとって儲けていますから、利息のカットに応じたにもかかわらず回収の見通しがたたなくなるような長期の支払いには応じたくないものです。</p>
<p>しかし、個人再生などその他の債務整理でも、法的に採用されている３年という期間まででしたら、金融会社側も過去にも実績があるため見通しが立てやすく応じてもらえるケースが多いようです。</p>
<p>任意整理は弁護士や司法書士などの専門家が債権者と交渉して、借金の減額や利息の一部カット、あるいは返済方法などを決めて和解を求めていく債務整理です。</p>
<p>債権者と和解案に合意ができますと、和解案に従って、３～５年の間に借金を返済していくことになります。</p>
<p>任意整理は、債務整理の一つで裁判所を介さない私的整理ですから、 融通のきく柔軟性のある手続きと言われています。</p>
<p>消費者金融やクレジット会社などの債権者と直接話し合って、利息、損害金、あるいは毎月の支払額の減免を認めてもらい債務を圧縮することを目的としています。</p>
<p>和解までにかかる期間は、３ヶ月から６ヶ月が目安とされています。</p>
<p>そして、この手続きで減額した債務を３年から５年で返済していくことになります。</p>
<p>最初に、任意整理が実際に可能かどうかの判断をする必要があります。</p>
<p>状況によりましては、任意整理以外の方法を検討しなければならない場合がありますから、細かい債務状況を伝える必要があります。</p>
<p>相談の結果、任意整理の手続きを進めることが最適だと判断されますと、実際の手続きを進めていくことになります。</p>
<p>和解成立後の実際の返還日（金融機関への振込により返金されます）につきましても、金融業者によって対応がかなり違います。</p>
<p>和解成立後１ヶ月以内で返還を行う業者もありますし、和解成立から返還まで２ヶ月以上もの期間を要するところもあります。</p>
<p>任意整理は弁護士や認定司法書士へ依頼してから全債権者全の和解までの期間は３ヶ月から遅い場合には１年以上の期間を要します。</p>
<p>特に、取引期間が長く過払い金が発生している金融業者は取引経歴書の開示を拒み和解に長期間を要することがあります。</p>

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    <title>弁護士の力量</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koharu-biyori.com/110nikikan/period9.html" />
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    <published>2010-11-14T05:55:57Z</published>
    <updated>2010-11-14T05:56:33Z</updated>

    <summary>period9</summary>
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        <![CDATA[<p>任意整理は、債務整理の専門家である弁護士の力量によって大きく結果が違ってくると言われています。</p>
<p>任意整理は、消費者金融などの債権者と債務整理の専門家である弁護士が最後まで粘り強く交渉をして、過払い金を１円でも多く回収したり、債務額を１円でも低く抑えたり、月々の返済額を無理のない金額に設定したり、あるいは返済期間長くしたりする手続です。</p>
<p>任意整理の交渉は、時間もかかりますし、テクニックも必要だということです。</p>
<p>取引履歴の開示請求は、１回目は一般的に受任通知を送る際に行われます。</p>
<p>ほとんどの債権者は、ここで何らかの対応をしてきます。</p>
<p>受任通知を送ってから１週間程経ちましたら、電話で受任通知は届いているか、取引履歴の開示時期などを確認するということです。</p>
<p>ここで、郵便物が返送される、電話でも連絡が取れないような債権者の場合は、書留や内容証明郵便などを用いて再度請求を行います。</p>
<p>これは、裁判になった場合に備えてのことです。</p>
<p>というように、任意整理では、債権者によりますが、この作業で時間がかかります。</p>
<p>任意整理手続きの和解後の債務の返済につきましては、弁護士もしくは弁護士事務所宛てに振込みをし、そこから各債権者に対して分配するような形態で返済することが多くなっています。</p>
<p>債務者本人が、直接債権者に返済していく方法もありますが、あまり気が進まないでしょう。</p>
<p>そして、和解契約通りに返済が終了しましたら、任意整理の手続きは完了となります。</p>
<p>任意整理の手続き開始から、借金完済までは、和解までに３ヶ月から半年、借金返済に３年から５年かかるでしょう。</p>
<p>過払い金の返還を受けるまでに要する期間は、過払い金返還を請求する金融業者によって違いますが、対応の早い業者で１ヶ月半から２ヶ月前後とされています。</p>
<p>一般的な過払い金の返還請求手続の流れは次のようになっています。</p>
<p>○取引履歴の開示請求。</p>
<p>○開示履歴に基づき引き直し計算。</p>
<p>○金融業者との過払い金返還交渉、返還合意（和解成立）。</p>
<p>○過払い金の実際の返還。</p>


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    <title>和解交渉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koharu-biyori.com/110nikikan/period8.html" />
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    <published>2010-11-14T05:54:48Z</published>
    <updated>2010-11-14T05:55:46Z</updated>

    <summary>period8</summary>
    <author>
        <name>shigets</name>
        
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        <category term="110nikikan任意整理の期間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        <![CDATA[<p>任意整理は、金融業者と交渉しなければなりませんから、大体２ヶ月から４ヶ月程かかります。</p>
<p>しかし、その間の交渉や手続きはすべて弁護士に任せることができますし、支払いが止まりますから返済に追われることがなくなります。</p>
<p>毎日、債権者から督促の電話などを受けている方も多いはずです。</p>
<p>弁護士が正式に任意整理を引き受けた時点で債権者からの取立は止まりますから、落ち着いて今後の対応を考えていくことができます。</p>
<p>また、弁護士と債権者との和解交渉が決着するまでは数ヶ月かかりますが、毎月の支払も一時的にストップすることになります。</p>
<p>この間に生活を見直す、貯蓄するといった対応もできます。</p>
<p>将来利息は、和解時から完済するまでの利息のことです。</p>
<p>弁護士を付けませんと、この間も29％というような高利が付いていることが多くなっています。</p>
<p>東京３弁護士会の基準によりますと、任意整理時には、経過利息と将来利息は付けないことになっているそうです。</p>
<p>このように、任意整理には、経過利息と将来利息が付かないというメリットがあります。</p>
<p>しかし、悪質な債権者の中には、経過利息や将来利息の減免を絶対に認めないところもあり、交渉において時間を要してしまいます。</p>
<p>多重債務により支払ができなくなりますと、任意整理を検討することになります。</p>
<p>具体的な相談前だとしましても、収入の範囲内で生活と返済が両立できない状況で借入を繰り返していますと、交渉の際に短期間での完済を求められるなど、交渉が不利になってしまうことがありますから注意が必要です。</p>
<p>債権調査が終わりましたら和解交渉に入りますが、任意整理の和解は、金融業者と依頼者の両方が納得するまで成立しませんから、両者の主張があまりにもかけ離れている場合には、和解するまでに時間がかかることもあります。</p>
<p>なお、弁護士に依頼をしてから和解が成立するまでの間は、金融業者への支払いは止まりますから、経済的な負担がかかるということはありません。</p>


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