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    <title>任意整理にかかる期間</title>
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    <updated>2012-04-26T10:04:12Z</updated>
    <subtitle>任意整理に要する期間について</subtitle>
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    <title>一概には言えませんが取引情報次第です</title>
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    <published>2012-04-26T10:03:37Z</published>
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        債務整理にかかる時間がどれ位になるかというのは気になるところです。任意整理においては、早ければ１ヶ月程度、遅くても２～３ヶ月で終結を迎えるものと考えられます。この期間を決めるのは、何と言っても書類の準備状況によります。最も重要な書類は、いついくら借りたか返したかという取引明細であり、取引情報の全てです。これは、几帳面な人は明細書をきちんと取っていて、それによって事前に備えることができるという場合があり、その場合は短期間で請求、和解が可能となることが見込まれます。明細が残っていない場合は、相手業者に取引情報の開示請求をするところからのスタートとなります。相手が素直に、そして速やかに応じるならばその後の手続きは当然ながら短時間で済むようになります。また、弁護士や司法書士によっては、得意とする業者や分野がありますので、過去の実績などを聞きながら「この人なら」というプロに頼むのが解決が速くなる秘訣です。
        
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    <title>免責決定</title>
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    <published>2012-03-30T05:51:05Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        <![CDATA[<p>破産手続開始決定がされてもそれで、借金の支払を免れるわけではありません。<br />
申立から、４～６ヶ月後に裁判所に出頭し審尋があって、免責決定が出されます。<br />
この免責決定までの期間ですが同時廃止となるか管財事件として扱われるかで違ってきます。同時廃止とは財産がほとんどなく、破産管財人に破産手続を進めてもらうお金もないようなとき、破産宣告と同時に破産手続が終了する例です。<br />
管財事件とは高額な財産や不動産を持っている場合です。<br />
自己破産の殆どは前者ですが、期間が長引くのが後者になります。<br />
ここで注意すべきは自己破産制度は、破産手続と免責手続の２つをやって初めて意味がある制度になります。<br />
手続開始決定で総てが終わるわけではないのです。<br />
なお免責決定に関しては申立てをすれば9割以上が問題なく、免責されていますので、あらかじめ弁護し等と自分の借金が免責不許可事由に該当していないか確認をしてきちんとした書類を作成すれば、免責されるはずです。<br />
なお、どうしても免責されない場合は高等裁判所に免責決定に対して異議（抗告）を申立てることができます。<br />
申立期間は、官報公告後２週間以内です。<br />
それでもだめな場合は任意整理か特定調停といった別な債務整理の仕方をとるほかありません。<br />
債務の一部のみが免責になると言うことは自己破産においてはその趣旨からも認められることでは無いからです。</p>]]>
        
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    <title>金融業者次第です</title>
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    <published>2012-02-29T02:48:09Z</published>
    <updated>2012-02-29T02:48:58Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        <![CDATA[<p>任意整理にかかる時間は、まさしくケースバイケースと言えます。</p>

<p>裁判所が関与しない任意整理は、極論を言えば金融業者がこちらの請求にきちんと答えるかどうかに掛かっています。<br />
もちろん裁判所の見解も、そして法的な環境も、また世論も、過払い利息は返還すべしという状況ですので、金融業者は余程のことが無い限りはこちらの求めには応じると思われます。</p>

<p>何といってもまずは取り引きの状況を把握しなければなりませんが、第一の関門はこれがどれだけスムーズかつ短期間に相手が開示してくれるかです。<br />
この点は、やはり知識も経験も豊富かつ威厳もある弁護士や司法書士に依頼するのが早道です。<br />
取り引き状況が正確に把握されたなら、法定利息での再計算、いわゆる「引き直し計算」が行われますが、この計算も素人では結構時間がかかります。</p>

<p>プロなら短期間でやってくれるでしょう。<br />
次に、その計算書に基づいて業者に個別に和解案を提示する段階になりますが、向こうがどの程度の期間で"真面目に"回答するかは不透明なところがあります。</p>]]>
        
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    <title>弁護士と金融業者となります。</title>
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    <published>2012-01-30T01:55:57Z</published>
    <updated>2012-01-30T01:56:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>任意整理の特徴としては、裁判所を通さずに債務者が直接または弁護士を通じて、消費者金融等と借金の減額の交渉を行うという点になります。<br />
つまりは、交渉力がものをいう手続きとなります。</p>

<p>その任意整理の手続き期間としては、それぞれとなります。<br />
例えば、弁護士がとても優秀で、交渉力が優れ、債務者の借金の条件等によっては、１カ月程度で手続きが完了したという方もいるそうです。</p>

<p>反対に、消費者金融等の業者が、なかなか交渉のテーブルにつかなかったり、取引履歴の開示にしたがわなかったりとすると時間を要する場合があります。<br />
その場合は、１年程度かかる方もいます。</p>

<p>上の例は、どちらかというと稀なケースとなります。<br />
一般的には、弁護士さんに依頼してから、消費者金融との交渉含めて３～４カ月程度が目安となります。<br />
なので、債務者の方は、そこを目安に物事が進んでいるかを随時、確認する必要があります。<br />
それに対して、送れていると感じたら状況を説明してもらうとよいのではと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>交渉に時間のかかる金融業者</title>
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    <published>2011-12-26T06:29:20Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:24:25Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        弁護士などへ任意整理を依頼し、解決までにかかる期間は、相手のクレジット会社・消費者金融の対応によって大きく変わります。なかなか取引履歴の開示に応じず、交渉に入るまで時間がかかるというケースもあるようです。過払い金請求などで経営が厳しくなっているクレジット会社・消費者金融なら、できるだけ契約時の利息で返済してもらおうと粘ってくるかもしれません。複数の会社について任意整理しても、２〜３ヶ月で解決する場合もあれば、１年以上かかってしまう事例もあります。依頼した弁護士や司法書士とはこまめに連絡をとり、今の状況を把握しておいた方が安心でしょう。特に期間が長引いたときは不安になると思いますから、どのような進み具合なのか、疑問があれば積極的に質問してみるのがいいと思います。一般的には、依頼してから解決までの期間は、弁護士費用・司法書士費用を積立として支払っていくことになります。依頼した時点で大まかな金額は提示されますから、解決してからでないと費用がわからないということはありません。
        
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    <title>和解までの期間</title>
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    <published>2011-10-25T03:07:47Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:08:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>任意整理は債権者との私的な話合いで解決をはかる手段であるため、債権者がなかなか応じてくれない場合は、和解までの期間が長期化する可能性があります。</p>

<p>提出された取引履歴が債権者と債務者との間で相違があった場合なども期間が長引く原因になります。<br />
期間が長くなっても、弁護士などに依頼してから和解までの利息は交渉によってカットしてもらえるようです。</p>

<p>返済金や弁護士費用は、解決までの間、依頼した専門家に対し、積立金として定期的に納めていくやり方が多いようです。</p>

<p>弁護士や司法書士とは連絡を密にし、状況を把握しながら手続きを進めていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>任意整理はやり方次第？ </title>
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    <published>2011-09-30T09:49:01Z</published>
    <updated>2011-09-30T09:50:26Z</updated>

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        任意整理は、債権者に直接金利についての見直しをしてもらうことで、話し合いの場に立ち、交渉して行くものです。
これは国で利息制限法をきちんと定めたモノを基本として、この金利は高いですから、返済は少なくなるでしょうという交渉をすることです。
その時に、債権者が従ってくれれば、すぐに任意整理はできることになりますが、そう簡単に解決しないこともよくあります。
債権者にとってみれば、法律云々よりも、返済額が少しでも多い方がいいわけですから、いろいろと言ってくると思います。
弁護士などがバックについている事も多いですから、そんなときはこちらも弁護士を立てて応戦しましょう。
そうすることで、早い時期に任意整理ができるということもあります。
        
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    <title>債権者の態度次第 </title>
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    <published>2011-08-30T02:29:47Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:33:02Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        任意整理をするには、最初に債権者に取引履歴を請求することから始まります。
そして、引当計算で計算をし直して、今の利息に合っているか、どこまで妥協点を出せるかということを見つけます。
今の利息は最高でも18％。
それに見合うだけの返済なのか、それ以上の返済額になっていないかを調べて、債権者との話し合いをするものです。
この交渉さえスムーズにいけば、それほど時間がかからないものですが、例えば担当者がいないとか、忙しいということで交渉の場に立とうとしない場合は、時間がかかるものと見てください。
その時の債権者の態度いかんで、どのくらいの時間がかかるかということですね。
        
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    <title>債権者の数と同意次第</title>
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    <published>2011-07-28T09:10:46Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:14:33Z</updated>

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        任意整理をするということは、複数の債権者が絡むケースがほとんどでしょう。
債務者が弁護士に任意整理を依頼すると、まず弁護士から債権者に受任通知を送ります。債権者は債務の詳細について弁護士に回答し、弁護士はそれをもとに債務額を確定させます。そして弁済案を作成し、債権者と交渉をおこない、同意を得るのです。
すべての債権者がものわかりがよかったとしても、１ヶ月はかかるでしょう。過払い金の返還や、遅延損害金うんぬんの話などで、さらに時間がかかることもあります。その場合は、弁済開始までに２、３ヶ月要しても不思議ではありません。

        
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    <title>交渉が大きな鍵</title>
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    <published>2011-06-29T01:46:31Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:50:45Z</updated>

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        借金をして、返済をすることは当然のことですが、あと少しだけ返済額が少なかったらいいのにという場合の任意整理。
これには、直接業者との交渉が必要になります。
返済しないわけではないのですから、そこをどういう言葉で、どう納得させるかということが、交渉を上手くするコツです。
時間はかけたくないという方で、上手く説明ができないという方は、最初から弁護士などに相談をすると良いでしょう。
専門的な見地からの言葉で、さっさと交渉がスムーズに進むことが多いようです。
任意整理をやるときめたら、決着をつけるのは早い方がいいですね。

        
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    <title>かかる時間は一人ひとり違っています</title>
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    <published>2011-05-31T04:09:27Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:12:46Z</updated>

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        任意整理にかかる時間は一人ひとり違っています。
なぜ任意整理にかかる時間が一人ひとり違うのか、その理由は、自己破産や民事再生みたいにスケジュールがとくに決まっているわけではないからです。

任意整理というのは司法書士が債権者と交渉をして、そして和解契約をするという流れで行われていますから、一人ひとり和解に至るまでの時間が違っているのです。

具体的に見ると債権者が取引明細書を出してくれるまでにかかる時間も違いますし、お互いが納得できる返済計画を考えるのにも時間がかかるので、任意整理にかかる時間はそれぞれ違い、１年以上かかる人もいるのが現状です。

        
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    <title>任意整理にかかる時間</title>
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    <published>2011-04-20T04:36:54Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:40:18Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        債務整理にかかる期間は人によっても違っていますが返済期間は3年くらいといわれています。
生活を切り詰めたりして借金を返していくというのはかなり大変なことですし、そんなに続かないことです。
借金を返済しているときに失業してしまったり、ケガをしてしまったりして借金が返済することが不可能になることもあるのです。
その点任意整理をすれば、計画通り3年くらいで返済することが可能ですから、返済する意志があるという人は任意整理の手続きをした方がスムーズです。
期間は一応三年が目安となっているのですが、それ以上かかる人もいればそれより早い人も勿論います。

        
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    <title>任意整理は、すぐできるか</title>
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    <published>2011-03-18T07:05:38Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:07:12Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koharu-biyori.com/">
        任意整理は裁判所を通さずに債権者と返済方法を相談するものです。相手があることですから、ケースバイケースで必要とされる時間は違います。
しかし、債務整理を依頼した人間が一番気になることは、どのくらいの期間で合意できるかではないでしょう。厳しい取立てがいつストップするのかが切実な問題だと言えます。
基本的には依頼した弁護士が相手側に債務整理の宣言をした段階で取り立てはストップします。しかし弁護士を使わずに自分で行おうとしている場合は合意するまで取り立てが平行して行われる場合もあります。弁護士に依頼した場合でも最終的には数ヶ月かかる場合が多いようです。

        
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    <title>任意整理は自分でできるか</title>
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    <published>2011-02-27T12:02:51Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:03:23Z</updated>

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        最近はネットなどで任意整理を自分で実施する方法が説明されている場合があります。確かにやる事は決まっているので面倒でも今期欲やれば可能かもしれません。
しかし債権者と直接交渉するのは並大抵のことではありません。相手は金融のプロですから自分の言い分を認めさせることは難しいのです。ほとんどの金融業者は素人が任意整理を申し立てて来ると、話し合いのテーブルにつかず時間を稼ぎます。
弁護士であれば数ヶ月でできる任意整理が、年単位の時間を必要としたケースもありました。しかもその期間中も金利が発生し取り立ても止まらないのです。
また、任意整理などには貸し借りの取引履歴を開示してもらなければいけません。これはほとんどの業者がひどく出し渋る物で、弁護士ですら難しいと言われています。素人相手に快く開示するわけがないのです。
しかも借金が６社にあるのなら、６社すべての担当と自分が交渉しなければなりません。自分の仕事に影響が出ないようにする為には非常に多くの時間を必要とするでしょう。
現実問題から考えると、素人はいかに知識を得たとしても、結果的には弁護士費用分以上の費用と労力がかかってしまうでしょう。各金融会社も弁護士相手の場合は開き直って良い条件を出してきたりするようです。

        
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    <title>任意整理は時間がかかる？</title>
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    <published>2011-01-31T04:34:54Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:35:33Z</updated>

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        任意整理や過払い金請求などについての広告を目にすることは非常に多くなりましたが、こういった広告を見ていると、ひとつ疑問が生まれます。それは、任意整理に要する時間について書かれている広告がほとんどないことです。
「任意整理で借金問題解決」というのはいいのですが、どれくらいの期間が解決できるのかという点についてあまり触れられていません。もしかして、何か都合の悪いことでもあるのかと思って、いつもお話をうかがっている大阪の弁護士さんに聞いてみることにしました。その弁護士さんの話によると、やはり薄々感じていたことが事実であることが分かりました。
というのも、任意整理は意外に時間が掛かるそうです。もちろん、弁護士が受任をしたことを通知した時点で取り立ては止まるので、取り立てや督促などで悩んでいる人にとっては当面の苦痛からは逃れることができますが、過払い金返還を前提に任意整理を進めている人にとっては、過払い金が実際に振り込まれるのはいつになるのかというのが、大きな関心事であるはずです。
1月に受任をして弁護士が金融業者と交渉、和解にこぎつけて最終的に過払い金が振り込まれるには約10ヶ月くらい掛かるのが相場とされています。意外に長いという印象を受けましたが、ここには金融業者の資金繰りが悪いことも関係しているそうです。

        
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